特典付き不動産投資ノウハウを不動産屋さんが紹介

特典付き不動産投資ノウハウを不動産屋さんが紹介。たまに、宅建士試験ネタ。

 

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お金は、どうでもなる。取り返しがつかないのは、時間!

以前、別のブログで、
2015年も、あと11か月。宅建試験までは・・・
というタイトルで、
こんなことを書きました。

ココカラ

2月、3月、
宅建の勉強を本格的にスタートさせるためには、
絶好のタイミング。

試験まで、集中力も切れず、
ちゃんと、間に合うタイミングなのだから。

せっかくエンジンがかかったけど、
間に合わずに、
結果的に、2年計画になってしまう・・・

それが一番、もったいない気がするのですが。。。

ココマデ

そして、ここで言う、「もったいない」とは、
お金じゃなくて、
むしろ、時間。

同じことを、2年も3年もやらなければならないのだから。。。

たしかに、
資格手当がもらえるか、もらえないか、
わかりやすい基準だと思います。

自分の失っているもの、
得る可能性があったお金を正確に計測できますから。。。

しかし、これって、内勤的発想。

ゴリゴリの営業会社だったら、
思っていても、こんなこと言えない。。。

そして、宅建を持っていない先輩が、
こんなことを言う。

「乞食みたいに、宅建手当をあてにするな!
営業なんだから、契約取れ!」


こんな感じで。

まぁ、一理あるんだけど…
ただ、こんな、営業の鬼みたいな先輩も、
宅建手当以上に信頼を得れず、
契約も取りこぼしていること、
この現実を知ったほうがいい。

僕の数少ない、この業界で尊敬できる人、
横浜の不動産屋の社長なんだけど、
その方が、こんなことを言っていた。

主任者(宅建士)の資格がない名刺をきることで、
客の顔が曇るの、わかるんだよな。。。


その方は、肩書きとか関係なく、
なんか、心理学でもマスターしているかのごとく、
とにかく、お客様、同業者などの心を掴むことに長けているのですが、
その方をもってしても、
やっぱり、宅建って、あったにこしたことがないようです。

もし、契約1本、
3,000万円のダブ手だったら、約200万円、
会社によって、歩合率が違うにしても。。。

これが、2本、3本、
そこで失うもののほうが、
「手当」よりも大きいのでは?

今回は、金、金、
言いすぎましたか?

ただ、
取り返しがつかないのは、お金じゃなくて、
やっぱり、時間!

どんな億万長者でも、過去に戻れませんから。

しかし、過去に戻れなくても、
現在の時間、将来の時間を買うことはできる。

それは、効率を買うこと。

自分の力だけでやるのではなく、人に頼る。

なんなら、教わる。

これが、時間を買うということです。

時間を買えるなんて、
ある意味、すごいことだと思うのですが。

あなたは、どう、思いますか?

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カウントダウン?2015年も、あと11か月!宅建試験までは・・・

カウントダウン?2015年も、あと11か月!宅建試験までは・・・

まだまだ、全然、カウントダウンじゃないですが、

新年の目標、行動は継続していますか?

そもそも、忘れちゃっていませんか?

勉強でも仕事でもなんでも共通ですが、

現状に満足していないのであれば、

今の自分が、考え方と行動を変えなければならないのです。

過去の自分が現在の自分を決めたのであり、

今の自分が将来の自分を決める。

宅建試験に、合格する。

マークシートを塗って、

宝くじ級の確率で当てたいなら、

思考が重要だとか、

行動を変えなければだとか、

行動を継続しなければだとかって話は、

うざいだけでしょう。

しかし、絶対合格したいなら、どうでしょうか。

行動を変えないということは、

ひょっとしたら、

自分の心のどこかで、

現状に妥協しているのかもしれません。

結果を変えたいなら、

今、なにをすべきなのか。

2月、3月、

宅建の勉強を本格的にスタートさせるためには、

絶好のタイミング。

試験まで、集中力も切れず、

ちゃんと、間に合うタイミングなのだから。

せっかくエンジンがかかったけど、

間に合わずに、

結果的に、2年計画になってしまう・・・

それが一番、もったいない気がするのですが。。。

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宅建過去問、解き方よりも重要なこと(平成26年問16)

宅建過去問解説講座/平成26年問16/法令上の制限/都市計画法/開発許可

宅建過去問、解き方だけではなく、「使い方」が重要なんだけど・・・
そうは言っても、まずは、解き方。

この問題であれば、

どの区域で、
何を建築する目的で、
どれくらいの規模の開発行為をするのか。


さらに、
本試験では、

「公民館は、開発許可不要」


これさえ、わかっていれば、
正解にたどり着けたのですが・・・
これはあくまでも、この問題の解き方。

3分くらいの解説なので、
まだ、復習していない方、
どんな問題だったか、忘れてしまった方などは、
音声動画を、チェックしてみてください。



そして、重要なことは、

「公民館は、開発許可不要」
の知識だけで、この問題は解けたと、
平成26年問16を覚えてはいけないということ。

どういうこと???

よく巷で言われる、
過去問を3回やったから、答えを覚えてしまったという話・・・
別に、正解肢が1だったと、
それこそ、「丸暗記」しているわけではないと思うのですが。。。

この問題の解き方だけを覚えても、
過去問をやったと言うのには、不十分だということです。

宅建過去問の解き方と、「使い方」は別物

このことを確認しなければなりません。

本試験では、要領よく、ピンポイントで解いて、
時間短縮することも求められるため、

「公民館は、開発許可不要」

これを最大限、生かせばいい。

しかし、過去問の「使い方」としては、
実は、それがアダとなる。

この問題で他にチェックすべきことに、
フォーカスできなくなってしまうから。。。

それでは、
どうやって、
この問題を、平成27年度対策として使えばいいのか。

解き方よりもさらに重要な宅建過去問の「使い方」は、
長くなってしまったので、また、別の機会にでも。
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